2006年08月04日
ふーみんぐのブログ合体します。
これまで「セミナーハウスふーみんぐ」のブログをお読みくださった皆様、ありがとうございました。忙しい毎日の中で、「家族の応援団ふーみんぐ」のブログと二つを(二つとも?)書くことができなくなりました。そこで多くの皆様から、「ブログを一つにして、ちゃんと原稿書きなさい!」とかなり強い要望をうけました。それで、ふーみんぐのブログを合体して「家族の応援団ふーみんぐ」で統一することにいたしました。家族支援の働きは、なまけることなく一生懸命やっていますが、ブログに関しては心を入れ替えて、深く反省して、もう一回書き出そうと思っています。これからは「家族の応援団ふーみんぐ」一本になりますのでよろしくお願いいたします。
「セミナーハウスふーみんぐ」の記事の中から必要なものにつきましては「家族の応援団ふーみんぐ」に引越しします。ということで、重ねてこれからもよろしくお願いいたします。
「セミナーハウスふーみんぐ」の記事の中から必要なものにつきましては「家族の応援団ふーみんぐ」に引越しします。ということで、重ねてこれからもよろしくお願いいたします。
2006年05月15日
父親の悩み

親しくお付き合いしています与那嶺さんから推薦文をいただきました。掲載いたします。
「父親の悩み」
泉川先生と出会って約2年後のことでした。父親の云うことを子供たちが素直に従ってくれない悩みがありました。泉川先生にお願いし、私たち親子の話し合いを聞いてもらい、助言をいただきました。
「先生からの助言」
先生から問題は子供ではなく、夫婦にあるとの指摘でありました。何故なら、「夫婦の意見が違うので子供達は誰の云うことに聞き従えばよいのか、迷うのは当然のことではないでしょうか」と云われました。
「夫婦の反省」
確かに私たち夫婦、欠けたところ多々ありましたので素直に反省することにしました。
勉強会では「正しい親子関係の基礎は、正しい夫婦関係にある」とのことも学びながら日々の生活で実践することはできなかったのです。
「心で学ぶ」
泉川先生の助言により、この日を境にして、正しい夫婦関係を取り戻すために夫婦が一緒になって週2回の勉強会に参加する事になりました。
「学び続けた結果」
それから7年が過ぎた今、夫婦の関係が以前より正しくなり、その事によって親子の関係も改善され、充実した家庭生活を送っています。一人でも多くの方々が泉川先生の指導を受けて幸せな家庭を築いてほしいと思います。
与那嶺政有・光子ご夫妻の紹介
四人の子どもを一生懸命に育て、男の子は成人して家庭を持ち、娘二人は将来の結婚に備え社会人としてりっぱに成長して働いています。現在、国際通りにある山内ホテル、バンボッシュを経営している株式会社山内観光の専務として活躍されています。
2006年05月09日
母親の贈り物
皆様にとって母親は
どういう存在でしょうか?
私は母の日を前にして
あらためて母親にたいする
感謝の思いがあふれてきます。
私は2才のときに
当時沖縄ではやった
小児マヒにかかってしまいました。
今まで順調に育っていた私が
高熱を発し
その熱が冷めたときには
右足が不自由な障害者に
なっていたわけです。
軽度の障害ではあっても
障害をもつことによって
あからさまに馬鹿にされたり
いじめられたり
いやなことはたくさんありました。
心がくじけたり
劣等感におそわれたり
生きていていいのだろうかとさえ
思うこともありました。
しかしそんな私が
自分のことを嫌いにならず
かえって自分をそれでも大切な存在として
受け止めることができたのは
母親のおかげです。
他人の中では価値のない人のように
扱われることがありました。
でも、母親の前に行くと
いつでも
かわりなく
かけがえのない大切な存在として
愛してくれ優しくしてくれました。
その温かい愛に包まれるとき
心は癒され
母親の愛の中で
自分の価値を確認し
自分は大切な存在なのだと
思うことができました。
だから耐える力も与えられて
向かっていく勇気ももつことができました。
私が私のことを大切に思えること
価値ある存在として受け止めれらること
それゆえに
今の幸せと歩みがあることを思うとき
私は母親から最も大きな
贈り物をいただいたのだと感謝するのです。
あなたも同じように
母親から
大きな贈り物を受けたのではないでしょうか?
母の日を感謝をあらわす
よき日にしたいものです。
5月の家族セミナーでは
母親が与える
大切な贈り物について
お話してみたいと思います。
家族セミナー
「母親の贈り物」
5月13日(土)午後2時
北中城若松病院 講堂
場所はここをクリック
どういう存在でしょうか?
私は母の日を前にして
あらためて母親にたいする
感謝の思いがあふれてきます。
私は2才のときに
当時沖縄ではやった
小児マヒにかかってしまいました。
今まで順調に育っていた私が
高熱を発し
その熱が冷めたときには
右足が不自由な障害者に
なっていたわけです。
軽度の障害ではあっても
障害をもつことによって
あからさまに馬鹿にされたり
いじめられたり
いやなことはたくさんありました。
心がくじけたり
劣等感におそわれたり
生きていていいのだろうかとさえ
思うこともありました。
しかしそんな私が
自分のことを嫌いにならず
かえって自分をそれでも大切な存在として
受け止めることができたのは
母親のおかげです。
他人の中では価値のない人のように
扱われることがありました。
でも、母親の前に行くと
いつでも
かわりなく
かけがえのない大切な存在として
愛してくれ優しくしてくれました。
その温かい愛に包まれるとき
心は癒され
母親の愛の中で
自分の価値を確認し
自分は大切な存在なのだと
思うことができました。
だから耐える力も与えられて
向かっていく勇気ももつことができました。
私が私のことを大切に思えること
価値ある存在として受け止めれらること
それゆえに
今の幸せと歩みがあることを思うとき
私は母親から最も大きな
贈り物をいただいたのだと感謝するのです。
あなたも同じように
母親から
大きな贈り物を受けたのではないでしょうか?
母の日を感謝をあらわす
よき日にしたいものです。
5月の家族セミナーでは
母親が与える
大切な贈り物について
お話してみたいと思います。
家族セミナー
「母親の贈り物」
5月13日(土)午後2時
北中城若松病院 講堂
場所はここをクリック
2006年05月05日
お父さん!お母さん!
子供の生きている環境が
自分の子供時代と比べて厳しいなぁと
感じている親は多いのではないでしょうか?
確かに以前もイジメはありましたし
受験戦争を含め、勝った負けた、
の競争もありました。
高校、大学と進む中で
私の身近な友人の中にも
人間関係で悩み
自ら命を絶った人もいました。
自分自身のことを振り返っても
単純に良かったと言うことができない
つらい時もありました。
でも、それでも
やっぱり今の時代の子供たちの方が
大変な中を生きているなぁと思うのです。
マスコミが子供たちの事を
ことさらに取り上げるから
大変に思うのであって
実際は昔も今も変わらないと
言う人もいます。
そう言われても
やっぱり今の時代が大変だという
思いは拭えないのです。
私には、すぐキレたり、荒れ狂う子供と
不登校や、ひきこもりなどの子供たちに
共通していることは
弱いということのように思えます。
状況や、取り巻く人間関係に過剰に反応するのは
攻撃であれ、逃避であれ
弱い自分の存在を守ろうとする
必死さの表れではないでしょうか。
そういう意味で、子供の置かれている
環境自体のことよりも
子ども自身が弱くなってきていることに
今日的な問題があると思うのですが
皆様はどう思われるのでしょうか?
私が私であるという基本的なことに
不安を感じたり、確信をもてない人が
ふえているように思います。
自分探しということばが氾濫していますよね。
それは自分の存在に確信をもつことができない
大勢の人たちがいるということでしょう。
自分に自信がもてない。
能力とかの問題ではなく
自分という存在そのものに対して自信がもてない。
もし、自分の存在そのものが
自分の中でそれほど心細いものであれば
過剰な防衛反応として
攻撃あるいは逃避があらわれるのは
当然だと思います。
ますます
子供たちのあり方が
両極化していくのではないだろうかと
心配していますが
だからこそ時代を直視して
家族の宝であり、目的でもある
子供たちのためにがんばっていこうと
思いを新たにさせられます。
明日5月6日(土)子育てセミナーの
第1回目を行います。
よかったら参加してください。
幸せな子どもに育つ絶対条件について
お話しようと思っています。
お父さん!お母さん!
一緒に頑張りましょう!
自分の子供時代と比べて厳しいなぁと
感じている親は多いのではないでしょうか?
確かに以前もイジメはありましたし
受験戦争を含め、勝った負けた、
の競争もありました。
高校、大学と進む中で
私の身近な友人の中にも
人間関係で悩み
自ら命を絶った人もいました。
自分自身のことを振り返っても
単純に良かったと言うことができない
つらい時もありました。
でも、それでも
やっぱり今の時代の子供たちの方が
大変な中を生きているなぁと思うのです。
マスコミが子供たちの事を
ことさらに取り上げるから
大変に思うのであって
実際は昔も今も変わらないと
言う人もいます。
そう言われても
やっぱり今の時代が大変だという
思いは拭えないのです。
私には、すぐキレたり、荒れ狂う子供と
不登校や、ひきこもりなどの子供たちに
共通していることは
弱いということのように思えます。
状況や、取り巻く人間関係に過剰に反応するのは
攻撃であれ、逃避であれ
弱い自分の存在を守ろうとする
必死さの表れではないでしょうか。
そういう意味で、子供の置かれている
環境自体のことよりも
子ども自身が弱くなってきていることに
今日的な問題があると思うのですが
皆様はどう思われるのでしょうか?
私が私であるという基本的なことに
不安を感じたり、確信をもてない人が
ふえているように思います。
自分探しということばが氾濫していますよね。
それは自分の存在に確信をもつことができない
大勢の人たちがいるということでしょう。
自分に自信がもてない。
能力とかの問題ではなく
自分という存在そのものに対して自信がもてない。
もし、自分の存在そのものが
自分の中でそれほど心細いものであれば
過剰な防衛反応として
攻撃あるいは逃避があらわれるのは
当然だと思います。
ますます
子供たちのあり方が
両極化していくのではないだろうかと
心配していますが
だからこそ時代を直視して
家族の宝であり、目的でもある
子供たちのためにがんばっていこうと
思いを新たにさせられます。
明日5月6日(土)子育てセミナーの
第1回目を行います。
よかったら参加してください。
幸せな子どもに育つ絶対条件について
お話しようと思っています。
お父さん!お母さん!
一緒に頑張りましょう!
2006年04月19日
ふーみんぐの開所式①
ふーみんぐの開所式が
4月16日(土)午後4時に行われました。
都合で参加できなかった方々も
大勢いらっしゃいましたが
100名ほどの皆様が
お祝いにかけつけてくださいました。
ありがとうございました!
参加できなかった皆様のために
写真を掲載します。
雰囲気だけでも味わってください。

ふーみんぐの
正面からのアングルです。

開所式にかけつけた方々

開所式の司式をしてくださったのは
友人でもある喜瀬英之牧師です。

南側の駐車場から見た
ふーみんぐ全景




続きは次のブログに掲載します。
4月16日(土)午後4時に行われました。
都合で参加できなかった方々も
大勢いらっしゃいましたが
100名ほどの皆様が
お祝いにかけつけてくださいました。
ありがとうございました!
参加できなかった皆様のために
写真を掲載します。
雰囲気だけでも味わってください。
ふーみんぐの
正面からのアングルです。
開所式にかけつけた方々
開所式の司式をしてくださったのは
友人でもある喜瀬英之牧師です。
南側の駐車場から見た
ふーみんぐ全景
続きは次のブログに掲載します。
2006年04月15日
ふーみんぐOPENします!

家族を支援するための
セミナーハウスふーみんぐ
が沖縄県のなかほどにある読谷村に
いよいよ OPEN します。
(わらべ会館とたくし商店の間の道を南下し
最初の道を右折すると写真の建物が見えます。)
ふーみんぐの完成を
くびを長くして待っていてくださった皆様
4月16日(日)午後4時開所式を行います。
ぜひ、ふーみんぐの誕生を
いっしょにお祝いしていただきたいと思い
公開案内状をお送りいたします。
(このブログのこと)
4時から5時までが開所式
5時からあとは時間がゆるすかぎり
ゆっくり歓談のときをもちたいと思います。
食事も用意していますので
ある分だけ召し上がっていただきたいと
思います。
ぜひ、お越しくださいませ。
(ちなみに読谷村は人気デュオのキロロの出身地
おいしい紅イモの産地
少し古いですがNHKの大河ドラマ「琉球の風」のロケ地としても有名)



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!